奈良特集と宣言しておきながら、後先になってしまったのでこの記事を先にupしておきます。
先週の土曜日におねえちゃんだけが岡山のおばあちゃんちから帰ってきました。
その理由は毎日べったりのおとうとと離れたかったことと、なによりkakoさんと会う日が迫ってきていたからです(笑)10歳にしてインテリアブログの読者です。読んでるだけでインテリアに興味があるとは思えませんが。まだまだ漫画やゲームに夢中の小学5年生です。
土曜日の15:00過ぎに新神戸駅に到着するのぞみで一人で帰ってきたおねえちゃんを迎えに行き、その足で
トリトンカフェへ。
日曜日に開催されたカメラ日和の夏期特別講座に
hapuna net memoの石川美和先生が講師として来られてエプソン・フォトクラフト教室に参加予定だったのですが、どうしても参加できなくなったのでキャンセルしたのですが、美和先生が土曜日に展示されている作品のチェックにトリトンカフェに来られているということをお聞きしたので少しの時間でしたがお会いしに行ってきました。実際にお目にかかったのはお昼過ぎで、この時間はまだ他の講座が終わっていない時間だったのでお店に入ることができず、夕方おねえちゃんと出直したのでした。
トリトンカフェには今までも何度か足を運んでいたのですが、運悪く定休日だったり、時間が早すぎたりしてまだ入ったことがありませんでした。
この日も満席のようでしたがちょうど私たち2人が座る席だけが空いていてラッキーでした。次々お客様が入ってこられて、改めて人気のカフェなんだと認識しました。
美和先生の作品を見せていただきました。
とっても繊細な作品で素敵な空間でした。
実物はこちら⇒
PHOTOFES2008神戸会場でのワークショップ私がオーダーしたのはメニューの中で唯一のパフェ。名前は覚えられませんでした(笑)

もちろん美味しくいただきましたよ。
お店を後にして三宮方面へ歩いて行きました。ほんとはこの後、バスで帰宅予定だったのですが、時計を見たらもうすぐ車検に出している車が検査完了予定時間だったので、このまま歩いてディーラーまで行くことにしました。
結構距離があったのですが、おねえちゃんと2人で寄り道しながら歩いて行きました。
おとうとは自分の思い通りにならないとおねえちゃんをたたいたり、どこかへ行く時も必ず「待ってぇ!」と言って準備万端のおねえちゃんを待たせたり。朝、登校するときはほんとに大変です。「はよ、してっ!」とおねえちゃんが少々ヒステリック気味になるときもあったり。
そばで見ていておねえちゃんをひいきするわけではありませんが、おねえちゃんはおねえちゃんでよく辛抱してるなと思います。
そんな日常ですから、おばあちゃんちでも同じ光景だったと思います。だから「おとうとから解放されたい」っていう気持ちはよーくわかります。
普段は私一人で行動か、子供が一緒のときはだいたい2人一緒なのでおねえちゃんと一緒にどこかへ行くということは少ないです。
おねえちゃんらしくとかおねえちゃんなんやからとか、そういう言葉で育ててきたつもりはありませんが言わなくても長女として生まれてきた宿命とでも言うのか、どうしてもおとうとのことは気になるんですよね。かく言う私も弟2人の長女として生まれていまだにそうですから・・・
日頃の頑張りをこの日は一緒にぶらぶらすることで讃えてあげたつもりです。
今日、私が留守の間におとうとが帰ってくる日をおばあちゃんから知らせる電話があったそうです。主人が出たみたいで、送ってくる気満々のおばあちゃん(つまり主人の母)に「ひとりで帰ってこさせろ」と言ったみたいです。おとうとに電話をかわってそのことを主人が話して聞かせたみたいですが、かなりビビりがはいっていたようで最後には電話の向こうで泣きが入ったらしいです。「おばあちゃんと一緒がいい」って。
明日、改めて私から電話で説得するつもりです。いつまでも一人で電車にも乗れないようでは困りますからねぇ。
日頃は移動の手段が車なので近くにバスも電車も走ってますが、ほとんど乗ったことがありません。私がそうだから、子供が一人で公共交通機関を乗ることも必然的にないんですね。とはいえ、もう3年生、いつまでもそれではねぇ。
おねえちゃんも1年生のおとうとを連れて初めて新幹線に乗ったのが3年生になる前の春休みでした。おとうともそろそろ独り立ちです。
話が題名とそれましたね(笑)最後までお付き合いくださってありがとうございました。