大工の主人が丹精こめて建ててくれた家族4人が「暮らす家」から好きなこと、気になること、日常の他愛もないこと・・・などなど書いてみたいと思います。
暮らす家から
[20080731]

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決して自慢できる話でもなんでもないのですが、免許取得20年で初の免停処分を受けることになりました。
オービスにばっちりとられてました。
スピード違反です。

明日、1日講習を受け、試験に合格すれば30日から29日間短縮され明日1日だけの免停となります。
明日は決められた時間までに会場に行って受付を済ませなければ講習を受けることができないので絶対に遅刻は許されません。
ということで、夜更かしはせず、寝ることにします。おやすみなさい。

[20080730]

「まるか食堂」つながりで最初はブログでのコメントのやりとりだけでしたが、家が近いということで実際に「うた」さんでお会いしてからおつきあいが始まったmiecoさんからお手紙をいただきました。

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こんな風に封書でお手紙をいただくのはかなり久しぶりのような気がします。しかもとってもアイデアがおしゃれで開けるのがもったいなかったです。
荷札に宛名を書いてこんな風に貼りつけるなんて考えもつかないです。
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切手もまん丸。
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裏にもタグがテープで貼ってあり、差出人のmiecoさんのお名前が。
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便せんにはスタンプと切手なのかシールなのか?(miecoさん、ごめんなさいね)
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で、お手紙と一緒に同封されていたものは、USJのチケットでした。
先日、ほんの少しの時間、それもとっ散らかったまんまの我が家でしたが、京都のおみやげをお渡ししたくて無理矢理寄っていただきました。ご主人様にもお目にかかれて嬉しかったです。
miecoさんご夫婦はもうすぐご主人様の転勤でアメリカに行ってしまわれます。本当はもっときちんと我が家にお迎えしたかったのですが、少しでも早くおみやげをお渡ししたかったので、出先から反対方向にもかかわらず取りに来てくださいました。本来ならこちらがお届しないといけないのにね。その時に子供達も一緒にいたのでUSJのチケットがあるので差し上げますと言ってくださり早速送ってくださったのです。


miecoさんからは「まるか食堂inはるひ」レセプションパーティの時にもプレゼントを頂いていました。
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A.C.PERCH'Sの紅茶とDEAN&DELUCAのオレンジケーキ。
紅茶は初めて見るパッケージ。170年の歴史を誇る北欧最古の紅茶専門店だそうで、デンマーク王室御用達。もったいなくてまだ封も開けてません。
オレンジケーキのほうは賞味期限もあるので美味しいうちにいただきました。
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これがまたしっとりケーキでオレンジピールがふんだんに入っていて、今まで食べたオレンジケーキの中で私の中では一番かもしれません。こういうフルーツケーキはしっとり系が好みです。これまた半分は夜食に、もう半分は翌朝の朝食代わりにぺろりと頂きました。




[20080729]

まるか食堂inはるひ」のレセプションパーティでいただいたオクラのゴマペースト和え(と勝手に名付けてます)があまりにもヒットだったのでもう何度も我が家の食卓にのぼってます。
先日のお客様にもお出ししたところ大好評でした。

レシピというほどのものでもないのですが、kakoさんからのリクエストにもお応えして(笑)

普通にオクラを茹でて、といっても我が家の優秀お鍋ロイヤルクイーンでは無水調理ですが。
洗ったオクラをそのままお鍋に入れてほんの気持ちお水をかけて、後はふたをして火にかけるだけ。
緑が色よくなったら火を止めてざるにあけて冷まします。

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ボウルに黒ゴマペーストとポン酢(我が家はシュガーレディの万能かけぽんを使っています)を入れてペーストをポン酢で伸ばす感じで混ぜておきます。
そこへ冷ましたオクラを半分に切って入れて、あとは和えるだけ。
できれば冷蔵庫でしばらく冷やした方が味もしみこんでさらに美味しくいただけます。

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見た目は真っ黒になるので食べてみるまで美味しいのかどうか半信半疑ですが、食べて納得の味だと思います。

お料理は見た目も味のうちで、彩りも大切なのですが、この黒ゴマ和えは見た目にはあんまりな感じは否めません。それでも体にいいものは黒いものが多いと思います。

オクラのかわりにいんげんでも試してみましたが、そちらもいけました!
きっと緑の野菜なら何でもいけそうです。
ポン酢はさっぱり、オクラはネバネバ、この暑さを乗り切るのにはちょうどいい組み合わせなのかもしれません。
さて、この真っ黒オクラ、今年いったい何回我が家のおかずになるんでしょう?(笑)






[20080728]

昨日のつづきです。

お店のお姉さんが「染付小花」のことで電話をかけてくださっている間に、白山陶器のカタログを見せていただいていました。
そしたら・・・私が探していたそばちょこにしたい白いフリーカップが!!
麻の糸フリーカップの真白バンです。
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ミストホワイトシリーズ            麻の糸シリーズ

ずーっとこの形が一番美しいと思っていたのですが、色つきしか見たことがなかったのでまさか真っ白があるとは夢にも思わず・・・こんなことならもっと早くお店のお姉さんに聞いとくべきだった!
帰ってきてNETで調べてみると2005年度のグッドデザイン賞受賞という逸品でした。
詳しくはこちら⇒白山陶器 2005年度グッドデザイン賞

麻の糸シリーズは店頭に並んでいましたが私が欲しいミストホワイトはないのでお取り寄せしてもらうことに。

みなさんにいろいろ教えていただいたフリーカップもどれも素敵で私の好みのものばかりでした。
が、やっぱり最初に目に留まった形に落ち着きそうです。
みなさんに教えていただいたHPはこれからものぞいてみようと思います。教えてくださったみなさん、本当にありがとうございました。
白山陶器のミストホワイトが手元に届いたらまたupするので見に来てくださいね。

先週の金曜日に行った陶器まつりで思いがけず大好きな瑞昭窯でそばちょこを手に入れるることができましたが、その時に気に入ったものに出逢えるとは限らないし、日曜日のお客様に間に合わないかもしれないということで、とりあえず手頃なところでと見つけていたのがこちら。
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IKEAのハンドメイドのガラスのフリーカップ。乳白色の他に、ブルー、グリーン、レッドもありました。
手持ちのフリーカップと並べてみると
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気持ち、大きいですね。

フリーカップなのでどんどん使って活躍してもらうことになりそうです。
今回のフリーカップ購入に伴って、底にひびが入っているものなどは思い切ってリストラさせてもらうことにしました。またカップボードの中を少し整理していこうと思います。新居に引っ越してきて1年半以上経ちましたが一度も使っていない食器がずいぶんあるんですよね。




[20080727]

白山陶器の食器を取り寄せてもらえるかどうかを聞くために神戸大丸7階のStyling Labに行ってきました。
ちょうど金曜日から3日間saleという葉書ももらっていたのですが、1日早い木曜日に行ったので目新しいもはないだろうなと売り場に近づくと、なんとHöganäs Keramik (ホガナスケラミック)が大量にsale品として棚に置かれていました。
しかもお値段が半端じゃなくお安い!
そしてあまり見たことのない形のものもあって、自分が何をしに来たのかすっかり忘れてホガナスケラミックの前にくぎ付けになっていました。
お店のお姉さんによると既に廃番になった商品や商品としてはまだ販売されているけれど廃番色などがかなりのお買い得価格でのsaleになっていました。
持って帰ってもよかったのですが、週末に再び来るつもりにしていたのでとりあえずお取り置きということで300mlのピッチャーと小鉢に使える小ぶりなボウルを買うことにしました。
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この写真では全部黒に見えますが、ピッチャーが黒、ボウルはスプルースブルーです。
ピッチャーの色は私が選んだ黒のほかにイエロー、グリーン、スプルースブルーがありました。ボウルとお揃いのブルーと迷いましたが結局黒にしました。そうめんつゆの追加をテーブルに出すときに使いたいと思います。
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ボウルはこのブルー一色しかありませんでした。といってもこの写真ではブルーには見えませんね。黒があれば迷わず黒にしたと思いますが、このブルーも和な感じで冷ややっこやお浸しなんかをいれるのにちょうどいいでしょ。今まで使っていたものが一つ欠け、二つ割れ・・・とバラバラになってきたのでちょうどいいと思ってます。(と言い訳してます)

ホガナスケラミックといえば
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トライアンギュラーサイドプレート
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トライアンギュラーボウルといった三角形のお皿たちを一番に思い出しましたが、私が買った2つは廃番商品だそうです。




そして、我に返って・・・
私は何をしに来たんだっけ?
そうそう、白山陶器の「染付小花」の四角い器をお取り寄せしてもらえるのかどうかを聞くためでした。
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以前、生産していた「染付小花」シリーズの復刻とのこと。今はまだ東京青山のHAKUSAN SHOPで先行販売のみのようです。
tomoさんのブログで「染付小花」を見かけて以来、かなり気になっていてもし取り寄せてもらえるならとここへやってきたのでした。
白山陶器の本社に尋ねてくださったようで8月になったら新しいカタログが出来上がるそうで、そちらのカタログに載るとのこと。そのカタログを見せてもらってからどうするかまた考えようと思います。


結局、次の日の金曜日、京都から帰ってきた足で神戸大丸へ行ってホガナスケラミックを連れて帰って来ました。

そして、このお話はまだ続きます。




[20080726]

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清水焼団地陶器まつりで物欲を満たした後は、食欲を満たすため(笑)生麩料理の老舗「半兵衛麩」というお店に連れて行っていただきました。
お店の詳細はこちら⇒半兵衛麩
私のワゴン車で合計8名で行ったのですが昼食時はいっぱいでしたが、時間をずらせば個室に通してくださいました。
ランチは3150円のコースのみのようでした。
始めに出てきたのがこちら。
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すべて生麩とゆばのお料理です。
生麩の田楽は数年前に「おもてなし料理」という料理教室に数回だけ通った中の一品にあり、そのときもとても美味しかったので何度か作ったことがありました。
左上の端っこのいちばん小さい器に入っているのが生麩のしぐれ煮で、私はこの中でいちばん気に入ったお料理でした。
続いて出てきたのが
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ゆばのから揚げと、汲みあげ湯葉。
ゆばのから揚げは塩味でサクサクでした。おやつのように食べてしまえそうなお味でした。
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麩とゆばのみぞれ和えと、よもぎ麩の白味噌仕立て。
みぞれ和えも絶品でした。

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中庭を見ながらのお食事は最高でした。
写真を撮ることはできませんでしたが、祇園祭の絵や、屏風があちらこちらに飾ってあり、どれもこれも素晴らしく季節感も十分味わうことができて贅沢な時間を過ごさせていただけた気分で、感謝です。


食べた後はおみやげとして生麩や焼き麩、ゆばなどを買える販売コーナーもあり、日曜日のお客様にお出しする一品もこちらで買うことができてうれしかったです。

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きっと知らなければ入れないようなお店ですが、今回先輩方々に連れて行ってもらえたおかげでまたひとつ日本のいい伝統を教えてもらえたような気がします。

行かれる時はぜひ予約を入れてから行かれた方がいいと思います。



2008-07-26(Sat) 23:55 shop | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
[20080725]

今日から始まった京都の清水焼団地の陶器まつりにお誘いいただいて行ってきました。
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京焼清水焼の中でも瑞昭窯(ずいしょうがま)は、私の母が大好きな窯元。実家にも母が買い集めた湯のみがいくつかありますが、我が家にも結婚してしばらくしたころ、母が来客用にと買い揃えてくれました。
その後、知り合いの息子さんが陶芸のお仕事をされていてひょんなことから瑞昭窯で働いているということがわかり、夏に開かれる陶器まつりにぜひ来てくださいとお誘いを受けておられた先輩に今回一緒に連れて行っていただきました。
瑞昭窯のある一帯が「清水焼団地」という陶器の町で、町一体となっての陶器まつりは京の夏の風物詩としてすっかり定着し、早くも今年で34回目を迎えたそうです。
詳細はこちら⇒「第34回陶器まつりのお知らせ

開店間もない時間に行ったのですが、結構たくさんのお客様でにぎわっていました。
真っ先に目指したのがもちろん瑞昭窯。
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知り合いの息子さんNくんもいらっしゃっていろいろお話を聞きながらみなさんお気に入りを見つけられていました。

もちろん私のお目当ては「そばちょこ」
ありましたよ!でも正規の商品はとてもじゃないけど手の出ないお値段。
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そのとなりのテントでB級品のお買い得商品の中から選びました。
B級品といっても使うのにはなんの支障もないので、どこがB級なのか素人の私にはさっぱりわかりません。
同じ形でも絵付けが違ったり、同じ柄付けでも大きさが違ったりでかなり悩みました。もちろんお値段だってB級品とはいえ、かなりいいお値段がします。財布と相談しながら、そして先輩方々のアドバイスもいただきながら手に入れたのがこちら。
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一閑人(いっかんじん)というお人形さんがちょこんとふちについています。
器の外が無地で中に絵付けがしてあるのが最初に目に留まり、他にも素敵な絵付けのものがたくあんありましたが、最終的にはやはり一番に目についたこちらのそばちょこに決めました。
今度の日曜日に大切なお客様をお迎えするのにお昼にそうめんのリクエストがあったのでどうしてもそばちょこがその日までに欲しかったのです。間に合ってよかったです。

これだけでも大満足なのですが、ふと足元のかごの中に特価品として1000円均一のいろんなものが入ってた中からまだ絵付け前の一閑人のついた冷酒用カップを見つけました。
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そばちょこと大きさを比べてみると
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ひとまわり小さいですね。
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中の感じはこんな感じです。
このカップは私専用のフリーカップにします。


瑞昭窯を出た後、他のお店もまわってみました。
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若手作家のものも出店されていて、面白いのがボタンも数種類置いてありました。


あまりの暑さにこのあと昼食をしに行きました。
その様子はまた明日・・・


<おまけ>
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3人のお人形さんがお皿を支えていて脚になっているという初めて見るお皿の形でした。
京都の和菓子をのせておもてなしって感じですよね。







2008-07-25(Fri) 23:55 shop | トラックバック(0) | コメント(6) | 編集 |
[20080724]

昨日の記事に載せそこねた写真を少々・・・
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お店の階段から2階の天井にぶら下げて展示してあるてぬぐいたちを撮りました。

階段の壁には
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てぬぐいをはった扇子が飾ってありました。もちろん買うことができます。
扇子は前からひとつは欲しいなと思っているのでどれにしようかかなり悩みました。おねえちゃんはここには写っていませんがカエルの柄がいいといいます。グリーンの葉っぱが何枚かとカエルが一匹描かれた柄。私は「カエル?」って思ったのですが持ってみると案外いけてたりして、まだ考え中です。お店の女の子からは「こうもり柄を選ばれたお客様もいらっしゃいました」と聞いて、こうもり柄ももってみたところ紺地なのでこれまたしっくりくる感じで良かったです。

かまわぬ展は8月いっぱい行われているのでお盆明けごろには秋の柄も入荷されるとのこと。また通うことになりそうです。



かまわぬ展を後にして大丸の方へ歩いて行くと何度も足を運んでいるEIN SHOPという雑貨屋さんがあります。
奥の方にベビー服や海外のおもちゃが置いてあるのですが、そこでおねえちゃんが見つけたもの。
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コマです。

おねえちゃんいわく「このコマ、めっちゃようまわんねん」とのこと。
私の買い物につきあわせているので買ってあげることにしました。
自分のとおとうとのぶんと色を選んでいました。おねえちゃんがグリーン、おとうとはイエローです。

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確かによくまわるんですよ。
家に帰って早速おとうとと二人、まわして遊んでました。指でくるっとひねるだけでまわります。



数日前に出産祝の内祝として風呂敷をいただいていました。
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Sybillaの大判風呂敷です。
撮影用に座卓に広げてみましたがこのままテーブルセンターとしても使えそうですね。
風呂敷はあるととても便利です。旅行の時に着替えを包んでバッグに入れたり、紙袋に入らないような形のものを持ち運ぶ時には特に重宝しています。

てぬぐいといい、風呂敷といい、昔からの日本のものが見直されてきているのは嬉しいことだと思います。もっと使いこなせるようにいろいろ試してみたいと思います。










2008-07-24(Thu) 23:55 goods | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20080723]

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元町栄町通りのhaus diningroomで開催中のかまわぬ展に行ってきました。
詳細はこちら⇒かまわぬ展

おねえちゃんの学校の開放プールが終わってから行ったのですがちょうどオフィス街のランチタイムが終わった頃だったので席が空いていて思いがけずランチをすることができました。
ランチタイムはまぜまぜごはんのランチ、パンのランチ、カレーの3種類。
おねえちゃんはカレーにしました。というは昨日のmiecoさんの記事でhausのカレーがそんなに辛くないということだったので。
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わたしは今まで2回がまぜまぜごはんだったので今回はパンにしてみました。
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バケットにエビのタルタルソースがたっぷりはさんでありました。
おねえちゃんはなすびが苦手ですが、このカレーに入っていたのはなすびとはわからずきれいに食べてしまいました。
帰ってきてからhausのHPをみているとKids Lunchもあったようです。が、たぶんもうそれでは物足りなかったかもしれません。普通のカレーをぺろりと平らげてしまいましたから。

ランチを待つ間、食べた後とゆっくりかまわぬの手ぬぐいを見ることができました。
ぜーんぶ持って帰りたい気分でしたがそんなわけにはもちろんいかないので吟味して3つ買って帰りました。
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NIPPONの柄はこれまたmiecoさんが買い求められたのを見てこれは私も絶対欲しいと思ったてぬぐいです。ごめんね、miecoさん、真似してしまいました。
いちばん左はてっせんの花の模様。これは大変お世話になっている方へのお歳暮として春夏秋冬の柄をセットにして差し上げようと思っていてこれで春と夏が揃いました。

あとの2つは手ぬぐいとして使うよりこんな風に使うことになりそうです。
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和室の座卓のテーブルセンターと、2枚つなげてテーブルランナーに。

NIPPONの柄はこんな感じ。
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ローマ字を習ったところのおねえちゃんが一生懸命読んでいました。

ピンクの柄は団扇と露芝。
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ピンクの色がやさしい感じがしていつもの私らしくない色を選んでみました。

hausの紙袋がこれまたかわいくて捨てられそうにないです(笑)
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このあと、おねえちゃんが見つけたものを買ってやりました。何を買ったかはまた明日。

















2008-07-23(Wed) 23:59 goods | トラックバック(0) | コメント(4) | 編集 |
[20080722]

毎日毎日酷暑つづきの神戸です。
梅雨もいつの間に「明けた模様」ですし・・・

何年も前から連れて行ってあげると子供達に約束していたかき氷のお店にようやく行ってきました。
阪神御影駅の高架下にある大西商店というアイスモナカが有名なお店です。
冬はたこ焼き、夏はかき氷を店内で食べることができます。
お店の全容の写真を撮り忘れました。詳しくはこちらで。⇒大西商店

お店の中のお品書き。
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宇治はお抹茶をかけてくださるので大人の味でほんとに美味しいです。

私とおとうとは
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ミルクとレモンミルク。

おねえちゃんが
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いちごミルク。

ふわふわ氷で美味しいんですよ。
子供達は縁日とかで食べるいわゆるフラッペというかき氷しか食べたことがなくて、一度はホントのかき氷を食べさせてあげたいなと思っていました。
私が子供のころ、家の近所にかき氷屋さんがありました。夏はかき氷、冬は手作りてんぷらをご夫婦で売っておられました。練乳好きの私はもちろんミルクオンリーですが、毎年そこのかき氷を食べるのを楽しみにしていました。値段は今の半額以下だったかな。


独身時代、アイスクリームの卸の会社に勤めていたことがあります。
気温が25℃を超えるとアイスクリーム、30℃を超えると氷が売れるようになるんです。でもこういうお店で食べるかき氷にはかないませんね。
今年の夏はいったい何回ここに通うことになるんでしょうね。暑すぎます・・・







2008-07-22(Tue) 23:51 shop | トラックバック(0) | コメント(3) | 編集 |
[20080721]

jay blue + のりかさんがお子さんに絵本を読んで聞かせておられる様子をブログにのせておられました。  記事はこちら⇒ jay blue +
りかさんのお子さんは「バムとケロのにちようび」がお気に入りなんだそう。
うちはもうおねえちゃんが10歳、おとうとが8歳なので絵本は卒業かな?
といってもまだ何冊かはおいてあります。

おねえちゃんがまだ3歳くらいの頃、大好きだったのが0721- 003
キヨノサチコさんのノンタンシリーズ。

その中でも一番最初に買ったのが古本屋さんで買った「ノンタンおねしょでしょん」です。
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まだ3歳だったのでもちろん字は読めませんでしたが、読み聞かせをしているうちにあっという間に覚えていました。
「ノンタンノンタン、おねしょでしょん。ノンタンのおねしょは?」と私が言うと
「さかなのかたち!」とまだかたことのおしゃべりしかできませんでしたが大きな声で答えていたことを思い出しました。
そのうちに絵でセリフを覚えていたようで、字が読めているわけでは決してないのですが自分でページをめくりながら、さも字を読んでいるかのように読むようになりました。

どうしてこの絵本を出してきたかというと、どうもおねえちゃんの宿題で赤ちゃんのころの自分をお父さんやお母さんに聞いて作文を書いたようでその時になつかしかったのか本棚から出してきて読んでいたようです。
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長い長い夏休みが始まっていますが、通知表と一緒に1学期に家庭科で作った作品を持って帰ってきました。
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大根のマスコットとコースター・・・・とおねえちゃんは言ってました。
コースターはほんとはなべしきを作りたかったようですが、大根を作った残りのフエルトで作ったようで足りなかったらしいです。
私に「おかあさん、何を作って欲しい?」って聞いてきたので「なべしきがいいな」と答えていたので私のリクエストに応えようと思ってくれていたみたいです。
私に似てやっぱりグリーンが好きみたいですね。




2008-07-21(Mon) 23:55 goods | トラックバック(0) | コメント(2) | 編集 |
[20080720]

最近雑誌でも大掃除は夏に・・・みたいな記事を見かけるようになりました。
油汚れも暑い時期の方が落ちやすいと書いてありました。
前回はキッチンの換気扇を掃除しました。
今月は洗面所の一部を掃除してみました。ってただタンスを前に出して掃除機でゴミをとり、洗面台の上の部分を拭き掃除しただけですが。
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洗面所の窓は洗面台の電気の上についています。ここは引っ越してきて初めて掃除しました。(自慢することではないですね)
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洗面台の横のここの部分、幅が60僂曚匹△襪里任垢、ほんとは天井までの造りつけの棚を造って欲しかったのですがそういう私の要望はまったく聞き入れてもらえなくて仕方なくベルメゾンで見つけて自分で組み立てました。
サイズもぴったりでよかったのですが、もうひとつよかったのはキャスターが付いているのでこうして掃除も楽にできることと
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隙間に体重計を置けることです。





[20080719]

昨日に引き続き、今日も(正確には今晩)まるか食堂へ行ってきました。
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旧ブログからおつきあい頂いているみなさんにはおなじみのパティスリーキタムラさんの奥さんと下のお嬢さんと3人で。

もう閉店間際だったのですがお電話させていただいていたのでオオガキさんも快く迎えてくださってキタムラさんには私が昨日食べたルルシーヌサブレdeジャポネーゼを食べてもらえました。
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今日はちゃんとデジカメ持参で行ったので昨日の写真よりはましなのを見ていただけます(笑)
キタムラさんも「食べたことないお菓子です」ととても喜んで食べてくださいました。

昨日も気になるヴィンテージ食器を紹介しましたが、前回の「まるか食堂」からも気になっていたものも今回初めて見たものも合わせて紹介したいと思います。
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ARABIA / Inkeri Leivo [ faenza brown ] と Gustavsberg / Stig Lindberg [ Spisa Ribb ]
特に Spisa Ribb の cupbowl はティーカップの持ち手を外したようなデザインなのですっごい贅沢ですが、今探しているそばちょこにしたいくらいです(笑)

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画像をクリックしてくだされば説明書きも読んでいただけますが、このハンドメイドのグラスもきれいで前回一目ぼれしたヴィンテージもののひとつです。

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こちらは今回初めて出逢ったヴィンテージです。
左がFiggjo / Turi Gramstad Oliver [ Market ] casserole、右が同じく[ Lotte ] casserole。
両手鍋なんですが、パンを入れたりサラダを入れたりボウルとして使ってみたいです。


今日はもうひとつ発見したものがありました。
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白いなすびとゼブラトマトというゼブラ柄のトマト。
ゼブラトマトについてはこちらをご覧ください。⇒まるかこうべ3日目
どちらも一度食べてみたいです。


昨日の記事で最終日に行けたら・・・と書きましたがウソでした(笑)
そして明後日が最終日ですが、たぶんまた行くと思います。













2008-07-19(Sat) 23:58 shop | トラックバック(1) | コメント(3) | 編集 |
[20080718]

今日で小学校は一学期が終わりです。
終業式を終えたおねえちゃんと2人でデートです。
といってもおねえちゃんが行きたいところではなく私が行きたいところでしたが。

先週の金曜日にレセプション&プレオープンでお邪魔させていただいた「まるか食堂」へふたたび行ってきました。
予約をせずに今日はランチではなくデザートのセットをいただきました。
お店に入ると満席でしたがお一人のお客様がしばらくすると席を立たれたのでその席に2人で座らせていただきました。
・・・そこで、デジカメを忘れてきたことに気づき!
今日の写真は携帯カメラなので画質があんまりよくなくてごめんなさい。

オーダーしたのはルルシーヌサブレdeジャポネーゼと飲み物のセット。
今回も前回の大阪中崎町での「まるか食堂」と同様、お皿を選ばせてもらえました。
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私が Gustavsberg / Stig Lindberg [ Bersa ] のケーキプレートで
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おねえちゃんは Gustavsberg / Stig Lindberg [ Spisa Ribb ] のケーキプレートでいただきました。
といっても両方私が選んだんですけどね。せっかくだからおねえちゃんに「どのお皿で食べたいか選んだらええんよ」と言うと「そんなんどれでもええねん」とあっさりなんの興味も示しませんでした。そりゃそうですよね、まだ10歳ですから(笑)「そうやなぁ、グスタフスベリもええけどアラビアも捨てがたい」とか言われたら私の方がひきますわ(笑)

ジャポネーゼは前回いただいたときほんとに美味しかったのでぜひもう一度と思っていたので今日は迷うことなくこれにしました。
おねえちゃんも甘いものには目がないので「おいしい、おいしい」といってぺろりと平らげてました。


今日は先日お邪魔したときにパンを盛りつけてくださっていたボウルが気になっていたのでもう一度ゆっくり見せていただきました。
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見えにくいですが右側の濃い茶色の ARABIA / Ulla Procope [ ruska ] Bowlにパンが盛りつけられていました。
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前回のレセプションでの様子。

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もうひとつはベルサのプレートの真上の ARABIA / Esteri Tomula [ Kartano ] bowl です。

どちらかというと白い方のボウルがいいなと思っているのですが、お値段がかなり違います。と同時に今持っているTEEMAをはじめ他の食器とのトーンを考えるとやはり白の方が無難かなと思われ・・・

もうひとつ気になっているのが
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デンマークNissen/B&G社のリリーフというシリーズの食器たち。


今日は結局食器は買わずにおあずけで、買ってきたのはchez le boulangerさんのパンドミーとココナッツパン。
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パンドミーは
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米粉を使っておられるようで、きっともちもち食感だろうなととっても期待しています。
パンドミーは前回のランチプレートで食べた時に、このパンは美味しいって思っていたパンだったので明日の朝食用に買いました。明日、トーストにして食べるのが楽しみです。



今日もchez le boulangerの田村さんが一生懸命お食事を作っておられました。
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最終日にもう一度行けたらいいなと思っています。








2008-07-18(Fri) 23:55 shop | トラックバック(0) | コメント(3) | 編集 |
[20080717]

日が経ってしまいましたが第2回目のモニター会議に出席してきました。
5月に第1回目があり、そのときはランチを食べて自己紹介で終わりでしたが、今回は体験型モニターということでストラップを作る講習会でした。
天然石を扱っているお店のスタッフが講師をしてくださいました。
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大きな石を3個使っていますが2個は自分で選ばせて頂きました。
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小さい石4個と大きい石の真ん中の石が水晶で、たくさんある天然石の中から私が選んだのは黒いのがオニキス、透明に見えますが少しくもった感じの石がローズクオーツです。

それぞれの石にはいろんな力があるようです。
・水晶・・・あらゆる事象に対応する万能の石
・オニキス・・・困難な状況や非常にストレスがかかったときに支えてくれる。
・ローズクオーツ・・・対人関係を良好にする。

黒いオニキスにはわかりにくいと思いますが龍が彫ってあります。
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龍にも意味があって財を招いて富貴を呼び込む(男性の守り神)そうです。このストラップは主人に持たせた方がいいようですね。
他の彫り物には鳳凰(女性の守り神)や登龍門(出世・事業成功)や四葉のクローバー(幸せを呼び込む)など7種類ほどありました。




完成した後は中国茶の試飲もさせていただきました。
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これはジャスミンティ。大きな花が開いていますが、こんなに大きく開いているのを見たのは初めてです。

次に入れてくださったお茶は何だったか忘れてしまいましたがこういう茶器でお茶の香りも楽しませていただきました。
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帰ってきてストラップをそのへんに置いていたらすかさずおねえちゃんが見つけて、カメラに収めてました。
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私が撮るより雰囲気よく撮れてるような・・・(笑)







2008-07-17(Thu) 23:45 goods | トラックバック(0) | コメント(3) | 編集 |
[20080716]

我が家の夏は3日とあけずにそうめんが食卓にのぼります。
特に主人がめん好きで夏はそうめん、冬はにゅうめんなので、そうめんは年中ストックされています。

そんなことなので結婚してすぐそうめん鉢とたれを入れるそばちょこのセットを買いました。よくあるガラスのものなんですが、10年以上使っているうちに5個セットで買ったそばちょこは2つ割れてしまって3つしかありません。その後アクタスでフリーカップを手に入れましたがそれもひびが入ったりして数が足らなくなってきました。
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さらにどんなにきれいに洗って磨いても曇ってしまってもとのクリアなガラスにはなりません。
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ずいぶん前からガラス以外のそばちょこを探しています。といってもよくある和柄のものではなくコップとしても使えるようなフリーカップ、できれば白を探しているのですが、なかなかそういうシンプルなものに出逢えません。どこにでもありそうなんですけどね。洋服もそうなんですが必要に迫られて探すとなくて、なんにもないときにふらっと入ったお店でお気に入りを見つけることがあるんですよね。

ブログをリンクさせてもらってるtomoさんにそのことを相談してみたところ紹介してくださったのがこちらです。
インマイバスケット フリーカップ

大きさもちょうど↑の右の写真のフリーカップと同じくらいで、ほぼこれにしようかと思っています。
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それともうひとつ気になるカップがこちら⇒HOUEN/KM-S 湯呑
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この湯呑み、下の方が広い台形フォルムがなんともいえない雰囲気をかもしだしていると思います。
収納時にスタッキングできないのが難点ですが。

有田焼400年の伝統を生かしながら、柔軟で斬新なデザインとの出会いから生まれた「有田HOUEN」というブランド。フォルムのデザインは小泉誠さん。小泉さんデザインのものはひとつ持っています。
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kaicoやかん。詳細はこちら⇒こいずみ道具店
今価格を見たら私が買った時より1000円も値上がりしています。ビックリしました。


今日、近畿地方は梅雨明けした模様との発表がありました。
夏が終わってしまわないうちにそろそろどのカップにするか決めたいと思います。








[20080715]

「まるか食堂inはるひ」のプレオープンで買ってきたものは・・・
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3m強あるファブリックでした。
フィンランドのテキスタイルメーカー、Finlaysonのファブリック。パターンの名前のMukavaはフィンランド語で「居心地のいい」という意味。ハート型をモチーフに、四葉のクローバーのような柄が連続して描かれています。
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デザイナーはAnna Huhta
↑のHPで彼女のデザインされたパターンをたくさん見ることができるのですが、どれもこれも私好みのデザインばかりで少々興奮気味です。
さらに検索してみたところHITしたのがこちら。⇒Finlayson Mukava 鍋つかみ
グリーンもあるんだ。

さらに・・・⇒パンダ柄ムーミン柄キッチン柄

うちのダイニングテーブルはエクステンションで人数に合わせて大きく伸ばすことができます。
最長で220僂泙膿びるのでこのくらい大きなファブリックだと余裕でテーブルクロスとして使えるのがうれしいです。
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こうやって写真に撮ってみると偶然ですがチェアーの生地のハート柄とは合っていますが色とは合ってませんね。この生地もシミだらけになってきているのでこれを機会にそろそろ新しいものに替えてもいいかもしれません。このクロスのテイストに合ったファブリックを探してみます。ファブリックに詳しい方でいい案がありましたら教えてくださいね。



このファブリックに出逢うまでは
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ALVAR AALTOのSIENAがいいなと思っていましたが、このANNA HUHTAのデザインも気に入りました。

今まであまり見かけたことがないので日本にはあまり出回っていないのかもしれません。
これからはANNA HUHTAのデザインものを探す旅に出たいと思います。ほんとに北欧に行けたらいいのになぁ・・・