さあきさんがお目当てにされていたならまちふきんを私も買って帰りました。
今回奈良に来るまでかやふきんのことは名前も聞いたことがなかったですが、商品を見て「これ、知ってる」でした。
実家の台布巾がまさしくかやふきんでした。
たくさんある染のふきんからおねえちゃんが選びました。

私の子(kakoさんから「tomo+ジュニア」と命名して頂きました)、丸出しです(笑)

我が家には緑色と水色があふれてますからねぇ。
皆さんと一緒のときの買い物はこれだけだったのですが、解散してから再び「くるみの木」へ舞い戻り雑貨コーナーへ行ってきました。
どうしても忘れられなかったブルーグレイの食器をもう一度見たくて・・・
クリーマーも欲しかったので合わせて3点お買い上げ。

クリーマーは注いだ後液だれしないか心配でしたが大丈夫でした。ずいぶん前に旅行先で陶器のクリーマーを買ったのですが垂れてしまうのでほとんど使わないまま先日のリストラ対象になってしまいました。このクリーマーは木(何の木かはわからないです)をくり抜いていて、ひとつひとつ木の目が違うので選ぶのも楽しかったです。
そして悩んで悩んで買ったのはIIHOSHI YUMIKOさんの
un jourというフランス語で一日を意味するシリーズ。その中で一番小さいお皿を買いました。
nuit 夜更け と裏に記してあります。この裏もまた私が舞い戻ってきた理由のひとつでもあります。
くるみの木の記事の写真に載せたガラス越しの手つきのプレートは
bon voyageというシリーズで「旅にうつわをもっていく 旅の記憶を持ち帰る 束ねて持って行けるおさら」です。
素敵なHPです。 ⇒
yumiko iihoshi porcelain
自分で買ったのは以上です。
さあきさんとkakoさんからもおみやげを持たせて下さいました。
お孫さんの洋服とかクッションカバーとかたくさんの作品をブログで見せていただいていますが、私のイメージカラーでこんな素敵なちくちく作品を作ってきてくださいました。RUBY'S APPLE ルビーのような林檎という名前の紅茶と共に・・・

ほんとに感激です!大切に使わせていただきますね。ありがとうございました。

kakoさんからはオーガニックティーとソルト&ペッパーをいただきました。
塩コショウがちょうどなくなっていて次買うときはグラインダーに入ったのを買おうと思っていたので私の気持ちが伝わっていたかのようなkakoさん’s selectでした。
今回の夏の終わりの小旅行にお誘いいただき、kakoさん、さあきさん、ほんとうにありがとうございました。
「
空に近い週末」と「
ちくちく」と「暮らす家から」とのコラボ記事「奈良へ行こうスペシャル」いかがでしたか?楽しんでいただけましたでしょうか?空近も「
奈良最終章」を迎えたようなので、これで奈良特集は終わりにしたいと思います。
読んでくださった方以上に書いてる本人が一番楽しんだ1週間でした。